観る側に共通する素人投稿への期待感

観る側に共通する素人投稿への期待感

時に素人のレベルを超えた素人投稿動画に遭遇する事がありますが、そんな作品には常に驚きと感動と感心させられるばかりです。
「趣味が映画撮影ですか」と訊ねたくなる程のプロ顔負けのカメラワークとライティング、そして時間配分に一切の不自然さが見当たらぬストーリーと、更には凝ったBGMまで挿入されているとなれば完璧です。
そこに肝心の女の子がイマイチ、あるいは自身の好みのタイプと違うとなれば、エッチ目的は横に置いて、正座しながらの観賞となってしまうかも知れません。
ですがやはり素人投稿に期待したいのは、良い意味での「至らなさ」「初々しさ」でしょう。
まだエッチに不慣れな男性目線で、次の一手にまごつく感が伝わる展開や、女の子の稚拙な演技なのか、あるいはホントに興醒めしてしまっているのか、どちらとも映る表情や仕草など、予定調和通りとはならない「危うさ」が欲しいところです。
気づけば何となく素人投稿をキーワードにネットサーフィンを始めてしまう、あるいはブックマークしたサイトにアクセスしてしまう、多くの世の男性の心理はやはり、素人の二文字への期待感で共通しているのです。